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高井崇志議員の質問と、政府の答弁

2017年2月22日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そのときに、実は、岡山県が全国で初めての取り組み、これは岡山県庁としても支援をしている取り組みなんですが、学童保育の現場には、実は、岡山県の調査によると、約一割から二割、発達障害を持った子供たちがいるということで、一人の指導員の方が面倒を見る子供の数というのはただでさえ多い中で、発達障害の子がいるとその指導員の負担がかなり大きいということで、何とかこれを軽減できないかということで、実は作業療法士さんを、作業療法士の中にもいろいろな種類の方がいますけれども、発達障害を特に専門にされている方をアドバイザーとして派遣して、そして、あらかじめ発達障害のお子さんがどういう子かというのを教えておいて、そうすると、その指導員さんがどういうふうに接したらいいかみたいなことをアドバイスしてくれるという取り組みをやっております。

答弁

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長 吉田学

あくまでも医療的ケア児と思っておりますが、先ほど大臣から答弁ありましたように、既存の事業の中で幾つか作業療法士さんが放課後児童クラブで御活躍いただけるというのを支援する仕組みという意味では、一つ目は、先ほど大臣からもお話ございました、巡回支援の専門員整備という形で、巡回して専門家がやる、この部分の対象として放課後児童クラブを対象としていただく。それから二つ目として、放課後児童クラブそのものについても、直接作業療法士さんを採用された場合に、これは発達障害に限りませんけれども、障害児のケアについて専門的知識を有する職員を配置していただいたということで、それに対する補助事業、既存もございますので、このあたりも御活用いただいて、このクラブにおける作業療法士さんの配置あるいは御活躍というものを支援させていただきたい。いずれにいたしましても、私ども、障害を持ったお子さん方が放課後児童クラブでもきちっ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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