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富田茂之議員の質問と、政府の答弁
2016年11月16日 衆議院 文部科学委員会 第6号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
特別支援教育における通級指導の充実という問題について御質問いたします。十一月四日の日に、発達障害のお子さんを持つ保護者の方々から、いなくなっちゃいましたけれどもここにいらっしゃる宮川先生、馳先生とともに、いろいろなお話を伺う機会がありました。その中で、通級による指導の担当教員の基礎定数化を要望する三万人の署名を預かりました。その後、大臣のところにもお母さんたちと一緒に行かせていただきましたけれども、この通級による指導のニーズは年々高まっていますけれども、学校現場では必要な教員が足りず、通級指導教室に申し込んでもあきがなくて、相当数の待機児童が存在しているという保護者の方々の悲痛な声を伺いました。あるお母さんは、一年から四年まで申し込んだけれども、ずっとだめだった。五年、六年は申し込まなかった。また、ずっと申し込んでいてだめなお子さんが、学校でいじめに遭って不登校になってしまった。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
富田茂之議員の「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」のほかの質問
- 2016年11月16日 文部科学委員会
ここで、現在の教育環境を継続と、今、発達障害のお子さんたちは通級指導に通いたくても通えないんです。