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福島みずほ議員の質問と、政府の答弁
2016年5月24日 参議院 厚生労働委員会 第22号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
あるいは、女性たちと話していると、夫が実は発達障害であることが分かった、いつもどうしてコミュニケーションがうまく取れないんだろう、むかつくとか思っていると、実はある種の癖というか、そうだ、夫は発達障害だったんだというので、むしろそれが分かればコミュニケーションが取れるという話など、私の周りにも本当にそういう話がたくさんあります。だとすれば、やっぱり早く分かるというか、この人はこういう人だというか、ああ、なるほどというのが分かれば本当に付き合えるわけですし、その点で、藤堂参考人、一つはどういうふうなことの配慮が必要なのかということなどについて、漠然としていますが、発達障害を持っている人はどのようなことが困って、どのような支援、配慮を求めているのか、あるいは周りはどういうことに気が付いたらいいのか、教えてください。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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