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平将明議員の質問と、政府の答弁

2011年7月14日 衆議院 決算行政監視委員会 第5号。「行政事業レビューと歳出の見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そういった中で、行政事業レビュー、有効だと思います。私は、何回も蓮舫大臣に、行政事業レビューの事業シートをつくるということをぜひ閣議決定してください、そして、その閣議決定をしてもらえれば、その後、政権がかわっても、政府がやらないのであれば議会がやる、そういうやり方もできるので、そういうお願いをしてきたところであります。もう一つ大事なのは、私は日程化だと思っていて、毎年やるんだ、例えば概算要求が出てきたこの時期には必ず事業仕分けをやるんだ、その機能を日程化してビルトインをしていくというのが大事で、確かに事業レビューも大事ですが、それは各省庁が自主的にやるということですけれども、これもほっておくと恐らくマンネリ化をするんだと思います。

答弁

内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・行政刷新) 枝野幸男

御指摘いただいたうち、行政事業レビューにおける事業シートの作成、この事業シートの作成を含めて、行政事業レビューについては六月七日に閣議決定をいたしておりまして、これは単年度のことではなくて、毎年実施をしていく、それで毎年シートをつくっていただくということを閣議決定いたしました。その上で、行政事業レビューの公開プロセス、あるいは全体としての事業仕分けを日程的に恒常的に定例化していくということは、大変貴重な御提言だというふうに思っております。ただ、率直に申し上げますと、三月十一日の大震災を受けて、まずは各省ともこの震災対応に全力を挙げて、二カ月ほど、チェックというよりも、まずできることをどんどんやっていくというような状況でございました。そして、現在も、この行政事業レビューを実施していただくということは、これは納税者の視点からも、震災対応において各省大変多忙の中においてもしっかりやっていただく…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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