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金子恵美議員の質問と、政府の答弁

2019年12月3日 衆議院 環境委員会 第3号。「行政事業レビューと歳出の見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その後、いろいろと拝見させていただいておりますと、十九日の記者会見でこれも発表されていますけれども、十三日に行われました行政事業レビューにおいて抜本的に見直しが必要と指摘されたもの、これは、既に概算要求に盛り込んでいた温室効果ガス削減事業でありますけれども、一部原則廃止ということを発表されているということで、見直しを進めているという印象はあります。そしてまた、十一月二十八日の日経新聞の電子版あるいは夕刊によれば、クールビズ、ウオームビズの実施期間や室温を一律に設定する、そのことをやめるという方針だということも報道されておりまして、いろいろな検討がなされていることだというふうに思います。この検討というのは十一月末をめどにというふうにおっしゃっていたんですけれども、もうきょうは十二月の三日でございます。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 小泉進次郎

例えば、先ほど先生からも触れていただきましたが、十一月に行われた行政事業レビュー、秋のレビューにおいて、環境省の地球温暖化対策に係る事業について抜本的に見直しをするように指摘をいただいたことを踏まえまして、これらの事業を原則として廃止することとして、そのような方針で対応するように事務方に指示をしました。そして、各種月間物の見直しにつきましては、今、八木政務官及び加藤政務官をヘッドとする各種月間行事等見直し検討チームを立ち上げまして、精力的に検討を行うとともに、関係者との調整を行っているということでありますので、これはタイミングを見て報告をできるように今調整をしている最中です。そのほかにも、働き方改革も含めて、環境省はやらなければいけないことがいっぱいあると思います。先日の北九州で行われました日中韓三カ国環境大臣会合の際には、レクの際に大量の印刷を抱えてくる若手職員の姿を見まして、これは大…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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