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小林史明議員の質問と、政府の答弁

2019年5月20日 衆議院 決算行政監視委員会 第3号。「行政事業レビューと歳出の見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そういう意味では、そこは行革本部でしっかり議論していただきたいと思っていまして、今、行革本部の活動を見ていると、行政事業レビューが中心になっていて、予算の査定をやっているみたいな感じになっているわけですね。そもそものこの官と民の線引きの見直し、こういう大きなところからぜひ行革本部で議論をしていただきたいと思っています。続いてもう一つ、仕組みの問題点としては、やはり人員配置が私は大きいと思っているんですね。内閣人事局が行っているこの人事、人員の査定の仕組みを見てみると、五年間で一〇%ずつ削減をし、そして再配置をするという仕組みになっています。これを見ていると、結局、自動的に毎年二%ずつ減っていくと、五年で一〇%ということです。自動的に減ることが決まっているので、そうすると、何か新しいことをやりますと言わないと、その抜けていった分を再度配置することができない仕組みになっているわけですね。

答弁

この質問は「行政事業レビューと歳出の見直し」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房内閣人事局人事政策統括官 長屋聡)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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