Diet Tracker
浦野靖人議員と議員定数削減
維新・衆議院。2013年6月24日から2026年7月1日まで、8日・3つの会議で、質疑9件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
昨日の質疑においても申し上げましたが、日本維新の会は、結党以来、国会議員定数の削減を一貫して訴え続けてまいりました。
日本維新の会は、結党以来、国会議員定数の削減を一貫して訴え続けてまいりました。
人口減少により、数多くの自治体で定員割れが起こっている地方議会も含めた議員定数の削減は当然の措置であると考えており、日本維新の会は、率先して定数削減の議論を進めていく所存であることをまず申し上げます。
それは、やはり地方分権をしていくと、道州制、地方分権、そういうことを実行していけば、必ず国会での議論されるべき政策というのは減っていくだろう、その中で議員の数を必ず減らすことになるだろうという前提のもとで我々は議員定数の削減も言っているわけですね。
私は、この法案は議員定数の削減だけが入っている法案というわけではないです、もちろんほかにも重要なことがたくさん含まれていて法案になっているわけですけれども、議員定数の削減というのはやはりなかなか難しいと思うんです。 これも何度も今まで我々おおさか維新の会は言ってきましたけれども、大阪府議会ではその難しい議員定数削減をやりました。
今回の法案では、議員定数の削減が不十分で、身を切る改革が足りないと考えます。
でも、あのときも、実は民主党は議員定数削減をしようと思ったらできたんですよ、過半数を持っていましたから。 だって、共産党さんは議員定数削減反対ともう既に言っているわけですから、絶対この話はまとまらないから、どこかで政治家が決めなければ議員定数削減は絶対できないです。
我々も結局、自分たちで本来は決めなければいけない議員定数削減ですけれども、それをやはりなかなか意見が多様過ぎて決められなかったからこそ、議長に答申をしたわけですね。 ただ、議員定数削減の法案が出てきたときに審議をするのはやはりこの委員会ですし、その委員会の所管大臣である以上、この件に関して、朝、僕は思ったより大臣はしっかりと言及されていたかなとは今回の定数削減の件に関しては思ったんですけれども、本当に大臣も、立場を超えて、今回の定数削減、議長の提案されている案に対して、これはしっかりと進めるべきだというような発言をやはり大臣としてもしていただきたいなと思っているんですけれども、いかがですか。
日本維新の会は、議員定数削減について具体的な抜本改革案を作成し、衆議院議員の定数を三割削減し三百三十六人とし、そのうち、小選挙区選出議員の定数を二百四十、比例代表選出議員の定数を九十六人とする法律案を五月十六日に提出しております。
数えているのは「議員定数削減」「議員定数の削減」「衆議院の定数削減」「定数削減法案」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。