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Diet Tracker

浦野靖人議員の質問と、政府の答弁

2016年3月18日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

我々も結局、自分たちで本来は決めなければいけない議員定数削減ですけれども、それをやはりなかなか意見が多様過ぎて決められなかったからこそ、議長に答申をしたわけですね。自分らで決められなかったから決めてくれといって答申をお願いした議長の出した答えに、いや、それはという答えを返すのはどうかと思っています。もちろん、自民党以外の政党は、議長が汗をかいてまとめてくれた案だということで、了解をしております。あとは自民党さんだけなんですね。私は、大臣という立場でそのことに関していろいろな意見というのは、なかなか言いにくい部分も確かにあるとは思うんです。

答弁

総務大臣 高市早苗

やはり定数の問題は議会政治の根幹にかかわることでございますので、総務大臣の立場でこうすべきだと言い切るような性質のものではなく、今、もうまさに各党各会派で御議論していただいているわけですから、その行方を見守りたいと思います。また、区割りということになりますと、これはまた区割り審の御議論を経て、閣法で提出させていただきますので、そのときにはしっかりとまた責任を持って答弁させていただきます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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