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山口壯議員と議員定数削減

旧民主・民進・衆議院。2010年8月2日から2011年1月31日まで、2日・1つの会議で、質疑2件。

山口壯議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2011年1月31日衆議院 予算委員会第2号山口壯民主党・無所属クラブ

それから、特にまたこれに関連する話ですけれども、議員定数削減あるいは公務員人件費の二割削減ということも、やはりこの税と社会保障の一体改革の中では国民的な視点からどうしても必要なものですね。 これについて、まず議員定数削減について、これはどの大臣ということでもないので、総理、済みません、どういうふうに今思っておられますか。

2010年8月2日衆議院 予算委員会第1号山口壯民主党・無所属クラブ

まずは無駄をなくして、事業仕分けなどによる無駄の根絶、あるいは議員定数の削減、そして公務員の制度改革が先、そういうことですね、菅総理。 ただ、さきの七月の参議院選挙では、直前に総理が若干唐突に消費税一〇%の話を持ち出されたので、我々が、まずは無駄をなくすんだ、議員定数の削減をまずやるんだ、公務員制度改革が先なんだという点がまるで変更されたかのように受けとめられてしまったというふうに思うんです。

数えているのは「議員定数削減」「議員定数の削減」「衆議院の定数削減」「定数削減法案」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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