Diet Tracker
山口壯議員の質問と、政府の答弁
2010年8月2日 衆議院 予算委員会 第1号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まずは無駄をなくして、事業仕分けなどによる無駄の根絶、あるいは議員定数の削減、そして公務員の制度改革が先、そういうことですね、菅総理。ただ、さきの七月の参議院選挙では、直前に総理が若干唐突に消費税一〇%の話を持ち出されたので、我々が、まずは無駄をなくすんだ、議員定数の削減をまずやるんだ、公務員制度改革が先なんだという点がまるで変更されたかのように受けとめられてしまったというふうに思うんです。そして大きな誤解を招いたと思うんです。しかし、我々はこのマニフェストの根幹は変更していない、そのような変更はないということで、総理、よろしいわけですね。
答弁
この質問は「議員定数削減」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山口壯議員の「議員定数削減」のほかの質問
- 2011年1月31日 予算委員会
それから、特にまたこれに関連する話ですけれども、議員定数削減あるいは公務員人件費の二割削減ということも、やはりこの税と…