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Diet Tracker

逢沢一郎議員の質問と、政府の答弁

2016年5月18日 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その一つの帰結として、議員定数の削減、そのように議論が整理をされ、国民もそのことに対してある種の期待感を持ってこられた、そのことも事実であろうかというふうに思います。しかし、衆議院で私も先生がお触れをいただきましたような答弁、発言をさせていただきました。しかし同時に、国会は国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関、このことを深く認識をして、我が国議会政治の将来を考えていかなくてはならない。二院制の在り方やその役割分担、それにも深く思いを致す必要があるというふうに思います。国会がその立法機能を十分発揮をする観点、また、国内外まさに激動でございます。そういった諸課題にスピード感を持って国会が対処していかなきゃならない、また、対処ができる体制を整えていかなくてはならない、そういう観点から幅広に議員定数の在り方をしっかり議論をすることが必要である。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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