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Diet Tracker

井上英孝議員の質問と、政府の答弁

2015年1月30日 衆議院 予算委員会 第3号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、身を切る改革、先ほど歳費のお話をさせていただきましたけれども、もう一つ、国会議員の身を切る改革という代表的なものに、議員定数の削減というのがあります。午前中、我々の松野議員を初め質疑があったかと思いますし、その質疑の中では、総理も、現在、議長のもとでの有識者会議で答申という議論があり、自民党は、必ず総裁としてその答申に対してまとめる、賛成するということなので、野党に賛成を、ぜひ協力してくださいという趣旨のお話があったかというふうに思っておりますけれども、我々も、当然、まずは有識者会議の皆様方から出される答申というのをしっかりと待ちたいというふうに思っています。どういう中身になるのかというのをしっかりと見せていただきたいというのが前提でありますけれども、やはり大幅な削減、どれぐらいの数をもって大幅というのかは定義はありませんけれども、我々は、法案も提出させていただいている。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

議員の定数は果たしてどれぐらいがいいのかということについては、これはさまざまな議論があるわけであります。各地域においては、地域から身近な候補者を出して地域の実情を国政に反映してもらいたい、こう思っているわけでありますし、同時に、その地域の代表に対して、いろいろな意見を述べる機会を多く持ちたい、こう思っているわけであります。その観点からすれば、ある程度の、例えば百万人に一人ということになっていけば、三十万人、二十万人ぐらいの地域の人たちは、百万人から一人出ているということになれば、なかなかその議員と意見を交換する機会というのは少ないかもしれないということになるわけでございまして、他方、そうではなくて、こういう機会だから思い切って削減するという考え方は考え方であるんだろう、こう思うところでございます。自民党としては、我々は、比例の定数から三十人削減をする、かつ、第一党には、いわば我が党には不…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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