Diet Tracker
あべ俊子議員の質問と、政府の答弁
2012年11月15日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これを、今回出してきた民主党の案のように、違憲状態であるものと、みずからの身を切りたいという、ほかに切るものがないのかどうかわからないですが、そこの議員定数削減をごっちゃにしてしまった法案を前国会でも出してき、そこを強行採決しようとして廃案になったという経過は、本当にこれこそ全く身を切っていない無駄な時間だと思っております。〇増五減は、違憲状態であることから、特に私ども立法府が放置できない問題でございまして、ここはやはり先行していく。きのうのQTでも話されたところでございまして、やっていく必要があるんだと思っております。そうした中にありまして、この〇増五減の中で、〇増五減のこの法案が成立した後、格差是正の流れというのがあるわけでございます。総務省から米田選挙部長がいらしておりますからお聞きいたしますが、大体どういう経過で、なおかつどれぐらいの時間がかかると思っているかを教えてください。
答弁
この質問は「議員定数削減」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務省自治行政局選挙部長 米田耕一郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
あべ俊子議員の「議員定数削減」のほかの質問
- 2012年11月15日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
また、議員定数削減、今回、民主党の方々が、最後、自分たちの国民に対する、国会議員の身を切る覚悟を見せたいがゆえに出して… - 2012年3月5日 予算委員会第一分科会
そうしましたときに、消費税を導入するのであれば国民の理解を得なければいけない、これは議員定数の削減と歳費の削減だけの話…