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Diet Tracker

あべ俊子議員の質問と、政府の答弁

2012年3月5日 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そうしましたときに、消費税を導入するのであれば国民の理解を得なければいけない、これは議員定数の削減と歳費の削減だけの話ではなくて、私は、国民の一人一人の生活がどう変わるかということが一番大切なんだと思うんです。すなわち、消費税を上げるときには福袋ではいけないということであります。消費税を上げたら自分たちの生活はどういう形になるんだということが目の前で見えるということが大切でありまして、そのために、総合合算制度、これが一番理解しやすいのではないか。あなたの医療費は年間幾らしかかかりません、福祉の部分、介護の部分もこれだけです、だから消費税を上げさせていただきたい。将来は不安は残るけれども消費税は上げるという話では、全く理解ができない話だと思いますので、特に岡田副総理におかれましては、この総合合算制度の精査をもっと、福袋でない形でお願いしたいというふうに思うわけであります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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