Diet Tracker
石川博崇議員の質問と、政府の答弁
2011年5月19日 参議院 総務委員会 第14号。「議員定数削減」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
政府におかれましても、これまで地方との協議を進める中で、平成十四年、また平成十八年には給付水準の大幅な引下げやまた掛金率の引上げ等の実施等をしながらこの年金制度の維持に努めてきたわけでございますが、その間、平成の大合併が大きく進み、また行政コストの引下げということで議員定数の削減等が行われた結果、議員の数、地方議員の数が大幅に削減されてきたわけでございます。であるがゆえに、この地方議員制度の継続、存続というものが非常に今、これまでも懸念を持たれてきた。
答弁
この質問は「議員定数削減」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進) 片山善博)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
石川博崇議員の「議員定数削減」のほかの質問
- 2018年7月6日 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
しかしながら、一方として、現実では地方議会において議員定数の削減が相次いでいるところでございます。 - 2011年5月19日 総務委員会
大臣のおっしゃられるとおり、確かにその当時においてこの平成の大合併という、あるいは議員定数の削減、議員総数の低下という…