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平木大作議員の質問と、政府の答弁
2023年5月26日 参議院 予算委員会 第17号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
このジェンダーギャップ指数では世界で今百十六位ということでありますから、もうこれは日本の課題であることは明らかなわけであります。ただ、私、今日申し上げたいのは、日本でも着実に今変化は起きつつあるなということを感じるわけであります。特に、昨年七月の女性活躍推進法の省令改正を受けまして、現在、男女の賃金格差を始めとするこのジェンダーギャップの情報の開示というものが始まっております。見てみると、法令で定めた最低限のところを何とか開示をしているというところが多いんですけれども、一方で、積極的に、なぜ今女性の登用が例えば進んでいないのか、こういったところの説明責任を果たそうという動きも大分見られるようになってまいりました。
答弁
この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
平木大作議員の「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」のほかの質問
- 2022年4月27日 憲法審査会
背景として、世界経済フォーラム、ジェンダーギャップ指数に表れるとおり、女性の活躍、なかんずく百五十六か国中百四十四位に… - 2020年12月1日 内閣委員会
これもう何度も繰り返し指摘をされているところでありますが、昨年末に世界経済フォーラムが発表をいたしましたジェンダーギャ…