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水野素子議員の質問と、政府の答弁

2022年11月8日 参議院 内閣委員会 第3号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数、GGI、こちらで御案内のように、日本は世界最低レベル、百四十六か国中百十六位、OECD三十八位中三十七位、特に政治分野での女性活躍の推進が遅れております。資料十、御覧くださいませ。立憲民主党、本年七月の参議院選挙では候補者、当選者、いずれも女性五〇%以上を達成しておりますが、一例としては、自民党さんはいずれも約二〇%、政党により取組にばらつきがございます。世界では百三十七か国の地域・国、クオータ制度を導入しており、資料十一のように、我が国でも平成三十年の法律が成立いたしましたが、各政党の努力義務にとどまっております。日本ではとりわけ政治分野の女性活躍が海外と比べて大変遅れておりますので、この法律を改正してクオータ制度をより強化すべきと考えますが、大臣の御見解、よろしくお願いいたします。

答弁

この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣 小倉將信)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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