Diet Tracker
音喜多駿議員の質問と、政府の答弁
2021年3月4日 参議院 予算委員会 第4号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
我が国の男性育休取得比率は各国と比較しても低迷をしており、ジェンダーギャップ指数にも影響していると考えられます。こうした中、政府は育休に関する法改正を閣議決定し、子の出生後八週間以内に四週間まで取得することができる柔軟な育児休業の枠組みを創設するとされたことは一歩前進です。前進ですが、これではまだまだ不十分です。特に要望が多いのが育休中の短時間就業で、週一回、重要な打合せがある二時間だけ働く、こういう短時間勤務が柔軟に可能になれば使いたいという男性は多いと思います。しかしながら、この点が現在、非常に限られており、法改正されても、生後二か月以内に一か月間だけでは使いづらさが残ります。そこでまず、所管外で申し訳ないんですが、閣僚の中で最近男性育休を体験した小泉進次郎大臣に是非実体験からお話を伺いたいんですが、一日二時間だけ働く、そういうイレギュラーな場面、多かったんじゃないでしょうか。
答弁
この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 小泉進次郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
音喜多駿議員の「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」のほかの質問
- 2021年3月16日 財政金融委員会
目標は達成しているということであるんですけれども、政府の目標が七%という時点で、これはもう非常に低い目標で、ジェンダー…