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音喜多駿議員の質問と、政府の答弁
2021年3月16日 参議院 財政金融委員会 第3号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
目標は達成しているということであるんですけれども、政府の目標が七%という時点で、これはもう非常に低い目標で、ジェンダーギャップ指数が低迷する我が国を象徴しているように思います。昨今は企業の方が女性の管理職三〇%という高い目標を立てておりまして、三〇%クラブと、そういう連携も生まれて、どんどんその企業は業績を伸ばしております。さきも、我々日本維新の会は、ダイバーシティ推進局という組織を党内立ち上げまして、ジャーナリストの治部れんげさんを招いて勉強会やったんですが、日本もそれなりに、政府も目標を追いかけて、それは達成していると。でも、余りにそれが世界と比べて遅過ぎるから、結局相対的に置いていかれているんだということをおっしゃっていて、私、そのとおりだなというふうに感じたところであります。
答弁
この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(金融庁総合政策局総括審議官 白川俊介)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
音喜多駿議員の「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」のほかの質問
- 2021年3月4日 予算委員会
我が国の男性育休取得比率は各国と比較しても低迷をしており、ジェンダーギャップ指数にも影響していると考えられます。