株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

田村智子議員の質問と、政府の答弁

2020年3月10日 参議院 内閣委員会 第3号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

日本のジェンダーギャップ指数百二十一位、OECD諸国と比較するのも恥ずかしいほどの低さです。これは、女性に能力がないわけじゃありません。PISAという国際的な学習到達度の調査をしている機関ありますね。ここが日本を調査したら、学習到達度では男性よりも女性の方が優位であると、こういう調査報告書まで出てきているんですよ。じゃ、何で百二十一位なのか。学校出た後なんですよ、職場なんですよ。もちろん、女性が働き続けることが困難なほどの長時間労働とか異動が多いとか、こういう根本的な問題の解決は求められていると思います。だけど、この期間業務職員、さっき言ったようにベテランがいるわけですよ。ここに道開いていくということは、この国家公務の職場でジェンダー平等に日本は頑張っているよと、逆に言うと、それやらなかったら、まさに女性差別の象徴だよということになっちゃうんですよ。新しい視点で考えていただきたい。

答弁

この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣 武田良太)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

ジェンダーギャップ指数の国会答弁をすべて見る