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矢田わか子議員の質問と、政府の答弁
2019年3月12日 参議院 内閣委員会 第3号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
男女平等、男女間の格差、ジェンダーギャップ指数、百十位。管理職に占める女性の割合は七か国中七位。社会制度、慣習とジェンダーの指標、これまたOECD加盟国三十一か国中二十八位というさんざんたる結果。でも、これが今の日本の現実なんだという、ここから始めなければいけないというふうに思っております。さて、その中で私が問題視しているのは、一九八五年六月二十五日に国連で女子差別禁止条約を批准したというこの件であります。今、これから三十三年が経過をしました。しかしながら、今日でもこういった実態が残っているという中で、中でも交渉や裁判で解決しない差別案件も多くあります。
答弁
この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画) 片山さつき)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
矢田わか子議員の「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」のほかの質問
- 2022年3月23日 憲法審査会
特に、ジェンダーギャップ指数百二十位のこの国日本は、政治分野での女性参画が顕著に遅れています。 - 2021年4月6日 内閣委員会
これ、ジェンダーギャップ指数ですね、残念ながら後退をしたと思っています。特に政治分野と経済分野です。 - 2020年3月10日 内閣委員会
ジェンダーギャップ指数百二十一位という話が先ほどもありましたが、政治分野においては百四十四位ですよ。 - 2018年11月15日 内閣委員会
これ、何度も申し上げますが、国会の請願採択されているのは二十回、国会の意思として採択されているんですが、それが無視され… - 2016年11月10日 内閣委員会
世界経済フォーラムで先月発表されましたジェンダーギャップ指数二〇一六では、御存じのとおり、日本は百四十四か国中百十一位…