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矢田わか子議員の質問と、政府の答弁
2018年11月15日 参議院 内閣委員会 第2号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これ、何度も申し上げますが、国会の請願採択されているのは二十回、国会の意思として採択されているんですが、それが無視された状態が続いているということでもありますので、是非、この活躍の前提となる差別の撤廃に向けて批准を進めていただきたいと思いますし、御承知のとおり、今回の全世界におけるジェンダーギャップ指数、またランクが下がりまして、百四十四か国中、今百十四位にまで下がってきております。これは三年連続下がり続けている。何が問題なのかというと、女性がやはりそういった役付けとか指導性のある地位に就いていないとか、政治分野においても女性がやはり活躍していないということが大きなマイナス要素になっていますので、是非、国際的なやはり水準に照らし合わせをして、国内法の整備を進めるためにも批准に向けた御努力をお願い申し上げたいと思います。ありがとうございます。
答弁
この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画) 片山さつき)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
矢田わか子議員の「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」のほかの質問
- 2022年3月23日 憲法審査会
特に、ジェンダーギャップ指数百二十位のこの国日本は、政治分野での女性参画が顕著に遅れています。 - 2021年4月6日 内閣委員会
これ、ジェンダーギャップ指数ですね、残念ながら後退をしたと思っています。特に政治分野と経済分野です。 - 2020年3月10日 内閣委員会
ジェンダーギャップ指数百二十一位という話が先ほどもありましたが、政治分野においては百四十四位ですよ。 - 2019年3月12日 内閣委員会
男女平等、男女間の格差、ジェンダーギャップ指数、百十位。管理職に占める女性の割合は七か国中七位。 - 2016年11月10日 内閣委員会
世界経済フォーラムで先月発表されましたジェンダーギャップ指数二〇一六では、御存じのとおり、日本は百四十四か国中百十一位…