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宮沢由佳議員の質問と、政府の答弁

2018年5月16日 参議院 本会議 第19号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

日本は、いまだ男尊女卑の国だと言われ、ジェンダーギャップ指数ランキングでは世界百四十四か国中百十四位の過去最低を更新し、日本の女性活躍とは名ばかりだということが明らかになりました。麻生大臣、ジャーナリストを目指す女子学生について見解をお伺いします。それでは、質問に入ります。安倍政権は、成長戦略の柱の一つとして二〇一四年から地方創生を打ち出し、内閣府にまち・ひと・しごと創生本部を創設しました。地方自らが政策目標を設定し、やる気のある地方の提案を競ってもらうという安倍総理の掛け声の下、交付金を活用した地方の創意工夫の喚起や規制緩和などを行ってきました。しかし、今回は、都心の大学の定員抑制、法律成立を前提とした商店街の空き店舗兼住宅の特定建築物等への実質的課税強化措置など、国による規制強化策です。

答弁

この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(地方創生・規制改革) 梶山弘志)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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