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相原久美子議員の質問と、政府の答弁
2018年5月15日 参議院 内閣委員会 第11号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
世界経済フォーラムが昨年発表したジェンダーギャップ指数が百四十四か国中百十四位、前年を下回ったと。内閣府の評価では、経済とか教育、保健分野の順位は上昇したけれども、政治分野の順位が下がった結果であると言っています。まあ、そもそも下の方の順位を争っているような状況というのは、これは日本としては非常に私は恥ずかしいなと思っているわけでして。くしくも、今日は超党派による議員立法、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が衆議院委員長提案で成立の見込みとなる予定でございます。半歩前進であるなというふうに思っておりますけれども、こういうことを前提としますと、二〇一五年の八月の第百八十九回通常国会におきまして、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律、これがこの内閣委員会において審議がなされ、成立いたしました。
答弁
この質問は「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣官房審議官 成田裕紀)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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