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山崎捷子議員の質問と、政府の答弁
2016年2月18日 衆議院 予算委員会 第14号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まず、世界の情勢を見てみますと、先ほどジェンダーギャップ指数ということをお話ししましたけれども、スウェーデン、ノルウェーは上位を占めています。一位、二位、三位ぐらいやっていますね。そこの国に行くと、男性が子供を連れて買い物に行って、話してみると、妻は今働いている、僕が今休暇をとっているんだよと。フィフティー・フィフティー。それこそ、同じく育児休暇をとっているんですね、それでお互いに仕事もきちっとやりながら。そういうところが高いんですね。我が日本は百。百って三桁ですよ。国があれだけあるうち、百一位、百四位なんていっているわけですから。イケメン運動を小熊さんがなさっているというので、とても私はうれしく思っているんですね。イケメンって、こっちのイケメンじゃないですよ。(小熊委員「イクメン」と呼ぶ)イクメンですね、イクメン。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山崎捷子議員の「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」のほかの質問
- 2016年2月18日 予算委員会
ジェンダーギャップ指数は、二〇一四年は百四十二カ国中百四位、二〇一五年では百四十五カ国中百一位です。