Diet Tracker
山崎捷子議員の質問と、政府の答弁
2016年2月18日 衆議院 予算委員会 第14号。「ジェンダー・ギャップ指数(男女格差の国際順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ジェンダーギャップ指数は、二〇一四年は百四十二カ国中百四位、二〇一五年では百四十五カ国中百一位です。ニッポン一億総活躍プラン。少子高齢化を改善するためにつくられたと思いますけれども、三世代同居を対象にしており、今、三世代同居をしている方がこの中で何人いらっしゃるでしょうか、実情に全然そぐわないと思います。ぜひそれは皆さんにお願いしておきたいなというように思います。仕事と子育てを両立させるには、職場でも子育てを支える仕組みが必要です。正規雇用、非正規雇用、そちらの両方の待遇を同じ条件にして、男女問わず育児休暇なども取得できる環境づくりが重要です。そして、家庭内での男女平等を徹底していく意識改革も必要と思います。社会的整備。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2016年2月18日 予算委員会
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