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野田佳彦議員の質問と、政府の答弁
2025年6月11日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号。「ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今年度の予算の審議をしているときに、我々、予算修正案を提出をしましたときも、暫定税率及び、暫定税率は、ガソリンだけではなくて、軽油取引も含めて、暫定税率の廃止案を出しました。そのときに算定したのは、所要額は一・五兆円弱だったと記憶をしています。ガソリンに絞って、しかも、年度の途中から実施だとすると、〇・八兆円になるだろうと思います。〇・八兆円の財源だったら、つくり出すことは十分可能だと思いますよ。例えば、今、補助金を出していますね、ガソリン低減のため。それを変えていくことなどを含めて、〇・八兆円というのは十分可能だと私は思っていますし、予算修正のときも出した財源は、それは使えると思っていますので、財源は間違いなくこれは捻出できるということを申し上げたい。問題は、〇・八兆円の財源も死に物狂いで探そうとしない姿勢は、私は、やる気がないと思いますよ。
答弁
そして、ガソリンが百七十二円になり、百六十円台のスタンドも出ているではありませんか。政府挙げて、もちろん、国民の皆さん方の御協力をいただきながら、いかにして物価を下げるかということで努力をしてきたものでございます。批判ばかりするというふうにおっしゃいますが、例えば消費税を減税する、その財源は何でしょうか。じゃ、基金はもう要らないんですかという話になりますでしょう。外為特会でも、七割は一般財源になっているわけでしょう。どこから出すのかということ、それを安定的に出していくのかということの答えを求めるのが、見出すのが議会であり、この党首討論の場だと私は思っております。物価は着実に下がります。そして、物価高を上回る賃金上昇、その実現のために、我々は皆さん方にもお力をいただいて、働く方々が本当に物価上昇を上回る賃金上昇になったね、そして賃金で暮らしておられる方だけではない、そうでない方々も、この物…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
野田佳彦議員の「ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止」のほかの質問
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それは、やはり、ガソリン代を引き下げたいと思っております。 - 2025年5月21日 国家基本政策委員会合同審査会
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その中で、まず最初に掲げてありますガソリン、軽油価格の引下げについてであります。