Diet Tracker
串田誠一議員の質問と、政府の答弁
2025年3月18日 参議院 予算委員会 第9号。「ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
次に、EVとガソリン車との比較についてお聞きをしたいと思うんですが、この予算委員会でも暫定税率というのは非常に大きな話題になりました。そして、石破総理からも、ガソリン税に関しては受益者負担という話が出てきているわけですけれども。受益者負担というのは、道路を利用しているから、税金を払ってその道路が使われたことによる修復だとかそういったようなものは受益者として負担してちょうだいということなんだろうと思うんですけれども、このEV車は、そういう意味では、道路を利用しているにもかかわらず、その修復代を払わないで走っているわけですよね。まず、そのEV車に対する補助金について、どのような国の対策が行われているか、お聞きしたいと思います。
答弁
我が国はEVの普及が海外と比較して遅れているわけでございますけれども、その要因の一つは、車両購入時の購入価格、これが非常に高いということがありまして、加えて、保有に係る税負担、それからガソリン代、電気代といったランニングコストを含めた費用の全体を試算してみても、EVの方がガソリン車よりも割高となっているということでございます。このため、国内におけるEV等の普及を進めるべく、クリーンエネルギー自動車導入促進補助金を通じてEV等の購入費用の一部を補助しているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
串田誠一議員の「ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止」のほかの質問
- 2023年12月11日 本会議
ガソリン価格の引下げ効果は認めるものの、世界的に化石燃料への補助から脱却する流れが加速する中で、自民、公明、国民の三党…