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Diet Tracker

丸川珠代議員の質問と、政府の答弁

2023年3月1日 参議院 予算委員会 第2号。「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

総理も、子育ての対策強化に向けた指示の中で、学童、放課後児童クラブですね、この点について触れられていると承知をしております。この学童についてはまだ待機児童は解消しておりません。そして、保育園と同程度の延長保育を行う学童というのはおよそ半分にとどまっています。夏休みなどの長期期間中というのは、休暇中というのは、実は学童は毎日お弁当を持たせなければいけません、親の立場としては。保育所は昼だけでなくて夕食も出せる用意というのがあります。ところが、小学校に上がった途端に学童保育では食事の提供ということは一切されなくなる。これもいわゆる小一の壁の一つだと思います。夏休み期間中、朝早く起きてお弁当を作り、朝御飯を作り、フルタイムで働いて、また帰ってきて夕食を作り、片付けをしながら子供の夏休みの宿題を見るというこのサイクルを四十日間、まあ小一になって始めるわけですね、夏休み。

答弁

内閣府特命担当大臣 小倉將信

放課後児童クラブにつきましては、現在、厚労省において、御指摘の運営指針を含め、地域で適切に運営できるよう必要な基準などを定めているところであります。その上で、放課後児童クラブにおける食事提供につきましては、実施主体である市区町村が地域の実情に応じてその実施について適切に御判断いただくべきものと承知をいたしております。また、保護者からのニーズ等を踏まえた市区町村独自の取組として、一部の市区町村において放課後児童クラブの利用児童への昼食提供が行われていることは承知しておりまして、その中で、丸川委員も御指摘のような給食センターを活用している事例も把握させていただいております。今申し上げた放課後児童クラブの所管は来月に創設されるこども家庭庁に移管されることが決まっておりますが、放課後児童クラブは放課後の子供の生活の場として大変重要な役割を果たしていると考えておりまして、丸川委員の問題意識などを踏…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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