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金子道仁議員の質問と、政府の答弁

2023年6月13日 参議院 文教科学委員会 第15号。「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

続いて、学童保育について配付資料の二を使いながら御質問をしていきたいと思います。この学童保育に関しても同じく待機児童の壁というものを感じておりますので御質問をしたいと思うんですが、資料二を御覧ください。こちらで、今、学童保育、放課後児童クラブですね、正式には、これの新・放課後子ども総合プランということで、この今後の展開の中に太字、下線で入っていますが、二〇二三年度末までに計三十万人に、平成三十年の百二十三万四千人から令和五年末までに百五十二万人まで受皿を整備を図るというのが国の方針だと理解しておりますが、目標達成の目途はどのような状況でしょうか。

答弁

内閣府副大臣 和田義明

放課後児童クラブは、共働き家庭などの小学生の放課後の遊び及び生活の場として重要な役割を担っており、近年、女性の就業率の上昇などにより利用ニーズが高まっております。これまで受皿整備を進めてきた結果、利用児童数は、議員御指摘のとおり、毎年増加をしておりますが、一方で、利用申込みをしたにもかかわらず利用することができなかった待機児童も発生をしております。これは、放課後児童クラブが整備されることにより利用できる児童が増える一方で、そのことが更なる利用規模を喚起することにより利用申込みが増加することが主な原因であると考えております。現在取り組んでおります新・放課後子ども総合プランにおきましては、女性就業率が八〇%まで上昇するとの仮定の下、二二年度には百三十九万人であった受皿に対しまして、今年度末までに百五十二万人分の受皿を整備することとしておりまして、利用ニーズの拡大に対応できるよう、このプランを…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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