Diet Tracker
塩村あやか議員の質問と、政府の答弁
2022年6月2日 参議院 内閣委員会 第19号。「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この資料の中に、昨日いただいた資料の中に、幾つか縦割りの問題が書いてあって、そこに書いてあったのが、今日、私がこの取り上げたいというふうに思っている放課後児童クラブと子供教室の問題なんです。やっぱりこれ何とかしなきゃいけないだろうということで、国会の方で何とかやってくれという形で、全国で今一番注目をされている子供政策の市長が、これを何とかしてくれという形でこの紙の、資料の中で書いてあるということも今朝発見いたしまして、やっぱり子供政策とかこども庁、こども家庭庁を明るいものにしていきたいと思っている人はここに注目しているのだなというふうに感じた次第です。今日はよろしくお願いいたします。厚労省が放課後児童クラブを所管しておりますと。で、文科省が所管しているのは放課後子供教室なんですね。先日、私は、放課後児童支援員等処遇改善臨時特例事業に関する質問主意書を提出させていただきました。
答弁
文科省と厚労省で策定しました新・放課後子ども総合プランにおける放課後子供教室と放課後児童クラブの一体型の取組、全ての児童が放課後に多様な体験、活動を行うことができるよう、目的が異なる両事業を同一小学校内等で実施し、放課後児童クラブ等の児童が放課後子供教室の活動プログラムにも参加できるものであります。これ厚生労働省と連携して取組を推進しているところでございますが、この放課後子供教室の実施に当たりましては、事業の実施主体である各自治体、地域の実情に応じまして、地域住民等で構成される任意団体等への委託等も含めまして、様々な体制とか手法というのは行われているという事例があるのは承知しております。ただ、この放課後子供教室につきましては、より多くの地域の方々の自発的な参画ということで、子供たちに多様で豊かな体験、地域の様々な大人たちが関わることによってコミュニティーづくりにもつながるような、そういっ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。