Diet Tracker
堤かなめ議員の質問と、政府の答弁
2022年5月11日 衆議院 内閣委員会 第24号。「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これは、保育士不足から、定員に空きがあっても子供を受け入れられないなど、待機児童の解消、少子化対策という観点からも大きな問題です。そもそも、四、五歳児の配置基準は、戦後間もない昭和二十三年から、七十四年間もの長きにわたりそのままです。ずっと改善されてこなかった。はっきり申し上げて、放置し過ぎです。政府は、野田大臣は、少子化担当大臣として、こども庁の設置を待つ必要もないと思います。私は、こども家庭庁ではなく、略称としてこども庁という言葉を使いたいなと。政府がこども家庭庁に固執するのであれば、経済産業省を経産省といいますし、こども庁、私たちは子ども省と指摘していますけれども、その設置を待つ必要もなく、野田大臣は少子化対策担当大臣でもあられますから、是非すぐにやってください。ぐずぐずせずに実行してください。よろしくお願いします。優先順位二番目の、保育者の給与についてでございます。
答弁
この質問は「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣 野田聖子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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