Diet Tracker
池田佳隆の答弁
2022年4月22日 衆議院 内閣委員会 第21号。「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学副大臣・内閣府副大臣 池田佳隆
平成三十年に文部科学省と厚生労働省で作成いたしました新・放課後子ども総合プラン、これにおいては、安全、安心な居場所を確保するために、余裕教室等の学校施設を利用した放課後児童クラブの実施に取り組むこととしておりまして、令和三年五月現在で五三・四%が学校内で実施されているところであります。一方、全国の公立小中学校等の余裕教室のうち既に約九八・七%が何らかの形で活用されている、そういった状況にあるのも事実であります。このため、文部科学省といたしましては、余裕教室に加えて、放課後等に使われていない特別教室等の一時的な利用、こういったことも促しているところであります。放課後児童クラブの学校施設の活用に当たっては、学校との間で管理運営上の責任の所在を明確にしていくことが必要であると考えているところでございます。このため、令和元年に、協定書のひな形、こういったものを示させていただいて、全国の地方公共団…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。