Diet Tracker
新谷正義の答弁
2019年5月30日 参議院 内閣委員会 第20号。「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣政務官 新谷正義
現行の基準では、児童四十人当たり放課後児童支援員を二人配置することとされているところでありますけれども、児童数が少ない放課後児童クラブ、あるいは児童数が少ない時間帯、夕方とか土日ですね、そういったことがあるために、その場合にはこの支援員の一人配置を可能にしてほしいと、具体的にはそういった要望があったところでございます。基準につきましては、いずれにしろ、市町村が地方議会の議を経て条例によりこれは制定されるものでございます。厚労省としましては、従うべき基準が参酌化された場合にあっても、自治体においてこの基準を十分参酌した上で、自治体の責任と判断により地域の実情に応じた適切な対応が図られるものと、そのように考えておるところでございます。今回、法案の附則におきまして、施行後三年を目途とした検討規定を置いているところでございまして、法案が成立した後におきましても参酌化後の施行状況をしっかりと把握を…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。