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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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本多則惠の答弁

2019年5月30日 参議院 内閣委員会 第20号。「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働大臣官房審議官 本多則惠

委員御指摘のとおり、女性就業率の上昇に伴いまして、放課後児童クラブのニーズが増加しております。その中で、待機児童を速やかに解消していく必要があると考えております。そのため、まず、二〇一四年に放課後子ども総合プランを策定いたしました。そのプランにおきましては、二〇一五年度から二〇一九年度の五年間で約三十万人分の新たな受皿整備を行うことといたしました。この実績ですが、二〇一五年度から二〇一八年度の四年間、計画よりも一年短い四年間で登録児童数が二十九・八万人増加をいたしまして、目標を達成したものと考えております。しかしながら、依然として待機児童が生じている状況でございますので、昨年九月に新・放課後子ども総合プランを策定いたしまして、これに基づいて今年度から三年間で約二十五万人分の受皿整備を行って、二〇二一年度末までに待機児童を解消するということを目標としております。また、その後、二〇二三年まで…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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