Diet Tracker
吉田学の答弁
2018年3月14日 衆議院 厚生労働委員会 第2号。「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働省子ども家庭局長 吉田学
まず、保育でございますが、待機児童の解消は待ったなしの課題ということで、最優先で取り組ませていただいております。具体的には、昨年末に閣議決定されました新しい経済政策パッケージに基づきまして、子育て安心プランを今御指摘いただきましたように二年前倒しをして、二〇二〇年度末までに三十二万人分の受皿を確保することにしております。この三十二万人分につきましては、今年度は企業主導型保育を含めて約六万人分を前倒しで確保させていただくつもりです。さらに、この二十九年度の補正予算では三万人分、それから三十年度予算案においても企業主導型保育を含め八・五万人分の整備、それぞれ計上してございまして、合計で十一・五万人分の整備を図ることにより待機児童の解消に取り組んでまいりたいと思います。また、受皿拡大を支える人材の確保のため、平成二十五年度以降、合計約一〇%の処遇改善を実現し、これに加えて、技能、経験に応じた月…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。