Diet Tracker
宮崎政久議員の質問と、政府の答弁
2017年2月22日 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号。「学童保育・放課後児童クラブ(待機児童・学校施設の活用)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
待機児童の問題というのは人口の多い都市部を中心とした大きな課題でありますが、我が沖縄県は、地方でありながら待機児童の問題に悩まされております。都道府県別の待機児童数、沖縄県は東京都に次いで多いわけです。待機児童の数は、多い順に言うと、東京、沖縄、千葉、大阪、埼玉という順番でありまして、地方で入っているのは沖縄だけということです。実は、私も三人子供がおりまして、私たちのような、子育て世代というんでしょうか、こういう世代の人間が頑張っていることはもちろんでありますけれども、保育にかかわっている全ての関係者の皆さん、認可保育園も認可外も、また保育士さんも、また職員の皆さんも、大変な努力を重ねて、次の時代を担う子供たちの保育に一生懸命やっていただいております。ちょっと、きょう触れる時間がないんですが、学童保育をめぐる問題というのも実は沖縄にはあります。
答弁
沖縄では、合計特殊出生率が全国一位という大変喜ばしい状況がある中、一方、待機児童数や認可外保育施設の利用児童者数が多いなど、全国と比べて保育を取り巻く環境、状況が異なっていることについては承知しておりました。しかし、ただいまの宮崎先生の熱意あふれるお話を承りまして、重ねてそういった状況を認識した次第でございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。