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広瀬めぐみ議員の質問と、政府の答弁

2022年11月24日 参議院 内閣委員会 第6号。「外為法改正と対内直接投資の審査」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それでは、最後にお聞きしたいんですけれども、外為法についてお伺いします。令和四年四月に外為法が改正されて、マネーロンダリング対策が強化されたと思います。これもFATFの勧告に基づく改正でしょうか。改正の理由と実効性についてお教えください。

答弁

財務省大臣官房審議官 内野洋次郎

本年四月の外為法改正では、これは対ロシア制裁との関係で、暗号資産を利用した資産凍結措置の回避のリスクに対して各国間で抜け穴が生じないようにするとのG7でのコミットメントを直接の背景といたしまして、我が国としても制裁の抜け穴になることを防ぐべく、暗号資産に対する資産凍結措置の強化を行ったものでございます。ただ、これは同時にFATFの勧告上も求められておったものではございまして、そういう意味では、喫緊の課題としてロシア制裁が前面に出て、緊急での国会での御審議、成立をお願いし、そのとおりになったものでございますが、結果的にはFATFのそういうリクワイアメントにも応えたものということでございます。このような迅速な法的措置を講じました結果、現時点において我が国において特段の弊害は生じていないと解しておりまして、仮にこうした措置をとらなかった場合、暗号資産を使った、我が国が制裁対象者の言ってみれば資…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

広瀬めぐみ議員の「外為法改正と対内直接投資の審査」のほかの質問

  • 2022年11月24日 内閣委員会
    今回、日本は、FATF第四次対日審査の経過を踏まえて六つの法律の改正をする予定と聞いております。

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