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青山大人議員の質問と、政府の答弁
2022年11月9日 衆議院 外務委員会 第5号。「外為法改正と対内直接投資の審査」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
具体的には、外為法や入管法を一部改正し、特定人権侵害行為がある場合に資産凍結や入国拒否が対処措置として発動できるものとなっております。しかし、残念なことに、我が立憲民主党が取り組んで提出したこの議員立法は、成立には至りません。言うまでもなく、世界各国では、人権侵害問題に対して大変意識が高まっております。二〇一六年以降、アメリカ、イギリス、カナダなどでいわゆるマグニツキー法案が次々と成立し、EUでも規制が制定されました。人権侵害に対する断固とした手段として制裁を取り得るよう、法制度整備が進んでおります。日本国内でも、全国の市町村議会から、ウイグル自治区での中国人による人権侵害行為をやめさせるよう、日本政府に行動を求める意見書が続々と上がってきています。私の地元も、土浦市、つくば市、小美玉市が昨年から今年にかけ意見書を提出しています。
答弁
この質問は「外為法改正と対内直接投資の審査」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 林芳正)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
青山大人議員の「外為法改正と対内直接投資の審査」のほかの質問
- 2020年3月31日 農林水産委員会
まずは、家畜改良増殖法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。