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外国人政策は国会でどう議論されたか

外国人労働者の受入れの拡大、在留管理、土地取得、日本語教育など、外国人の受入れと共生のあり方が国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

430議員の質疑
574政府の答弁
185取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2018-02)

外国人政策は国会でどれくらい議論されていますか? 2018年2月13日から2026年7月16日までに、国会会議録には外国人政策にふれた議員の質疑が430件、政府の答弁が574件あります。取り上げた議員は185人です(「外国人政策」「外国人との秩序ある共生」「外国人の受入れ」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の120件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、維新 75件(17%)、自民 71件(17%)、立憲民主 65件(15%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、川合孝典(国民民主・11日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月16日の参議院 法務委員会で、内藤惣一郎(内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長)が答えたものです。

集め方:「外国人政策」「外国人との秩序ある共生」「外国人の受入れ」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2018年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-09 19:48。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号内藤惣一郎内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長答弁

それを前提としつつ、そういった実務の取組を前提としつつ、本年一月に政府において取りまとめた外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策におきましては、先生の御指摘等と重なる部分もあると思いますけれども、退去強制事由の拡大につきまして、海外事例を参考にしながら検討するとの施策が明確に掲げられているところでございます。

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号高市早苗自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

外国人の受入れの在り方につきましては、担当大臣の下で、省庁横断的に、中長期的かつ多角的観点から具体的な調査検討を進めている最中です。 外国人の受入れが我が国の社会、経済、文化、治安などに与える影響の有無、程度などについて、北村委員御指摘のように、出身地や、出身国や地域によって一定の類型化ができるかどうかというのは慎重に見極める必要があると考えられますけれども、宗教などを含む諸課題を整理しながら、外国人の受入れの在り方について政府全体での検討を着実に進めてまいります。

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号平口洋自由民主党・無所属の会法務大臣答弁

その上で、外国人による犯罪については、例えば、私が副議長を務めております外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議において、本年一月に策定された外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策において、一つは、一部の外国人によるものであるものの、我が国の法やルールを逸脱する行為や制度の不適正利用について国民が不安や不公平を感ずる状況も生じておりまして、こうした状況に的確に対処する必要があるなどとされております。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 法務委員会第21号北村晴男日本保守党

政府は現在、外国人との秩序ある共生を掲げていますが、日本社会における共生とはどうあるべきかと考えたときに、日本の法律を守るのはもちろん、文化、習慣、社会秩序などに対する理解や配慮が十分にある外国人、これは我々は善良な外国人の方と考えていますが、そうでなければ成り立たないというふうに考えています。 これらの点も踏まえ、イスラム圏からの外国人の受入れについては極めて慎重に考えていくべきだと考えますが、この点についての総理の考えをお聞かせください。

2026年7月15日両院 国家基本政策委員会合同審査会第2号神谷宗幣参政党

総理が総裁になられるとき、選挙のときに触れられたこと、まあ選挙はそんなに強くおっしゃっていませんでしたが、外国人政策です。 先ほどの合意書には、令和八年度中に、在留外国人に関する量的マネジメントも含めて、外国人の受入れに関する数値目標や基本方針を明確にした人口戦略を策定するというふうに書かれてございました。

2026年7月15日衆議院 内閣委員会第26号河野正美自由民主党・無所属の会

外国人との共生社会を築いていく上では、そうした海外からの旅行に来る外国人への対応も、秩序ある外国人政策全般の中で位置づけていかなければならないと考えております。

よくある質問

外国人政策は国会でどれくらい議論されていますか?

2018年2月13日から2026年7月16日までに、国会会議録には外国人政策にふれた議員の質疑が430件、政府の答弁が574件あります。取り上げた議員は185人です(「外国人政策」「外国人との秩序ある共生」「外国人の受入れ」を含む発言を数えたもの)。

外国人政策を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑430件を党(会派)ごとに数えると、維新 75件、自民 71件、立憲民主 65件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

外国人政策を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、川合孝典(11日・最新 2026年6月2日)、里見隆治(8日・最新 2026年5月25日)、藤野保史(6日・最新 2021年4月16日)です。

政府は外国人政策について最近なんと答えていますか?

2026年7月16日の参議院 法務委員会で、内藤惣一郎(内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長)が答弁しています。答弁の一文:「それを前提としつつ、そういった実務の取組を前提としつつ、本年一月に政府において取りまとめた外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策におきましては、先生の御指摘等と重なる部分もあると思いますけれども、退去強制事由の拡大につきまして、海外事例を参考にしながら検討するとの施策が明確に掲げられているところでございます。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

外国人政策が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑120件・答弁190件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 外国人労働者の受入れをどこまで広げるか
  • 在留管理や不法滞在への対応をどうするか
  • 外国人による土地取得をどう扱うか
  • 日本語教育や生活支援をどうするか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2018年96119
2019年5094
2020年118
2021年911
2022年73
2023年1516
2024年5148
2025年7185
2026年 07月まで120190

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
川合孝典
参議院
国民民主党・新緑風会111432026-06-02
里見隆治 愛知
参議院
公明党81842026-05-25
藤野保史
衆議院
日本共産党61022021-04-16
安達悠司
参議院
参政党6922026-07-09
高橋英明
衆議院
日本維新の会6842025-04-23
和田政宗
衆議院
参政党5832026-04-24
北村晴男
参議院
日本保守党5712026-07-16
黒岩宇洋
衆議院
立憲民主党・無所属5632025-11-19
階猛
衆議院
立憲民主党・無所属5622022-04-22
櫻井充
参議院
国民民主党・新緑風会5612019-04-23
神谷宗幣
両院
参政党5542026-07-15
吉川里奈
衆議院
参政党4922026-06-22
大津力
参議院
参政党4912026-06-09
清水貴之
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会4822024-06-14
金村龍那
衆議院
日本維新の会4712026-06-17
仁比聡平
参議院
日本共産党4522026-05-19
中川正春
衆議院
立憲民主党・無所属4532023-05-31
池下卓
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会4422024-05-17
石井苗子
参議院
日本維新の会4432023-04-25
串田誠一
衆議院
日本維新の会4422019-01-23
山谷えり子
参議院
自由民主党・無所属の会3622026-05-19
牧山ひろえ
参議院
立憲民主・社民3532024-05-28
中田優子
参議院
参政党3432026-07-13
笹川博義
衆議院
自由民主党・無所属の会3422026-03-06
中曽根康隆
衆議院
自由民主党・無所属の会3412024-04-26
奥野総一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3432019-03-13
打越さく良
参議院
立憲民主・無所属3322026-06-18
梅村みずほ
参議院
参政党3332026-06-11
石橋通宏
参議院
立憲民主・無所属3332026-05-19
美延映夫
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3322024-05-21
足立康史
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3332024-05-10
田村智子
参議院
日本共産党3322021-04-06
倉林明子
参議院
日本共産党3312019-05-28
糸数慶子
参議院
沖縄の風3312019-04-16
西村智奈美
衆議院
中道改革連合・無所属2512026-04-24
小島とも子
参議院
立憲民主・無所属2522026-03-19
元榮太一郎
参議院
自由民主党・国民の声2412018-12-06
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2322025-11-19
おおつき紅葉
衆議院
立憲民主党・無所属2312024-05-14
森夏枝
衆議院
日本維新の会2312019-05-15
長谷川岳
参議院
自由民主党・国民の声2312019-04-16
片山大介
参議院
日本維新の会・希望の党2312019-03-26
浜地雅一
衆議院
公明党2322018-11-27
古庄玄知
参議院
自由民主党・無所属の会2212026-05-28
嘉田由紀子
参議院
日本維新の会2212026-05-28
横山信一
参議院
公明党2222026-05-19
國重徹
衆議院
中道改革連合・無所属2222026-04-17
阿部司
衆議院
日本維新の会2222026-04-10
長谷川淳二
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-04-08
青島健太
参議院
日本維新の会2222026-03-24
藤田文武
衆議院
日本維新の会2222026-03-02
中司宏
衆議院
日本維新の会2222026-02-24
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-11-10
小林鷹之
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-11-04
福島みずほ
参議院
立憲民主・社民2212024-06-13
牧原秀樹
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-05-21
吉田宣弘
衆議院
公明党2212021-05-07
稲富修二
衆議院
立憲民主党・無所属2222021-04-28
豊田俊郎
参議院
自由民主党・国民の声2222020-11-17
伊藤孝恵 愛知
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民2212019-12-05
松下新平
参議院
自由民主党・国民の声2222019-05-20
井出庸生
衆議院
社会保障を立て直す国民会議2212019-03-22
津村啓介
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222019-03-08
松田功
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム2222019-02-27
伊藤孝江
参議院
公明党2212018-12-06
山口和之
参議院
各派に属しない議員2212018-12-06
山尾志桜里
衆議院
立憲民主党・市民クラブ2212018-11-27
工藤聖子
衆議院
参政党1512026-03-12
米山隆一
衆議院
立憲民主党・無所属1512025-11-26
鈴木美香
衆議院
参政党1412026-04-10
神田潤一
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-04-24
山本大地
衆議院
自由民主党・無所属の会1312026-04-17
青山大人
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1312018-11-14
ラサール石井
参議院
社会民主党1212026-05-28
杉本純子 愛知
参議院
参政党1212026-05-18
高見康裕
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-04-10
上村英明
衆議院
れいわ新選組1212025-12-03
井上英孝
衆議院
日本維新の会1212025-11-28
緒方林太郎
衆議院
有志の会1212025-11-26
武村展英
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-11-19
青柳仁士
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1212024-05-17
石原宏高
衆議院
自由民主党1212019-03-26
井上義行
参議院
自由民主党・国民の声1212019-03-20
繁本護
衆議院
自由民主党1212018-11-14
源馬謙太郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212018-11-13
河野正美
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-07-15
橋本幹彦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-07-14
池畑浩太朗
衆議院
日本維新の会1112026-05-26
松田学
参議院
参政党1112026-05-22
小林さやか
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-05-15
横沢高徳
参議院
立憲民主・無所属1112026-05-14
井戸まさえ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112026-04-24
柏倉祐司
衆議院
日本維新の会1112026-04-22
司隆史
参議院
公明党1112026-04-21
高木かおり
参議院
日本維新の会1112026-04-14
西田薫
衆議院
日本維新の会1112026-04-08
宮本和宏
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-26
初鹿野裕樹
参議院
参政党1112026-03-24
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会1112026-03-10
山田美樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-09
岡恒憲
衆議院
1112026-03-09
岩谷良平
衆議院
日本維新の会1112026-03-05
石井準一
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-02-25
松尾明弘
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-09
原田大二郎
参議院
公明党1112025-12-02
蓮舫
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-12-02
亀井亜紀子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-28
梅谷守
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-26
後藤翔太
参議院
参政党1112025-11-21
徳永エリ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-11-20
山岸一生
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-19
塩村あやか
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-11-06
渡辺猛之
参議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-06
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-05
玉木雄一郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-11-05
松川るい
参議院
自由民主党1112025-04-24
中野英幸
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-23
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会1112025-03-28
東徹
衆議院
日本維新の会1112025-03-26
櫛渕万里
衆議院
れいわ新選組1112025-02-14
佐々木さやか
参議院
公明党1112024-06-14
上田清司
参議院
各派に属しない議員1112024-06-04
猪瀬直樹
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-06-04
古川元久 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112024-05-22
斎藤アレックス
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-05-17
稲津久
衆議院
公明党1112024-05-13
日下正喜
衆議院
公明党1112024-05-10
黄川田仁志
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-10
山本左近 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-05-08
大口善徳
衆議院
公明党1112024-04-24
鈴木庸介
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-24
三上えり
参議院
立憲民主・社民1112024-04-04
空本誠喜
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-03-13
山田勝彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-01-31
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民1112023-05-25
谷合正明
参議院
公明党1112023-05-25
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112023-05-19
窪田哲也
参議院
公明党1112023-03-13
田名部匡代
参議院
立憲民主・社民1112022-05-18
浮島智子
衆議院
公明党1112022-03-02
岸真紀子
参議院
立憲民主・社民1112021-05-24
斉木武志
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-14
山花郁夫
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-03-24
薗浦健太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-10-07
緑川貴士
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム1112020-05-27
岡本三成
衆議院
公明党1112020-04-03
長浜博行
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-04-02
宮澤博行
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-25
福山哲郎
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-01-23
有田芳生
参議院
立憲民主党・民友会・希望の会1112019-04-23
行田邦子
参議院
日本維新の会・希望の党1112019-04-22
尾辻かな子
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-04-03
岡田広
参議院
自由民主党・国民の声1112019-03-28
大野元裕
参議院
国民民主党・新緑風会1112019-03-12
徳茂雅之
参議院
自由民主党・国民の声1112019-03-12
渡辺周
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112019-02-15
山本香苗
参議院
公明党1112019-02-07
宮下一郎
衆議院
自由民主党1112019-02-04
伊波洋一
参議院
沖縄の風1112019-01-24
白眞勲
参議院
立憲民主党・民友会1112018-12-08
江崎孝
参議院
立憲民主党・民友会1112018-12-07
福岡資麿
参議院
自由民主党・国民の声1112018-12-07
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-12-07
榛葉賀津也
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-12-06
井上一徳
衆議院
希望の党1112018-12-04
平木大作
参議院
公明党1112018-12-04
塩川鉄也
衆議院
日本共産党1112018-11-28
平沢勝栄
衆議院
自由民主党1112018-11-27
杉本和巳
衆議院
日本維新の会1112018-11-27
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-11-27
葉梨康弘
衆議院
自由民主党1112018-11-27
藤巻健史
参議院
日本維新の会1112018-11-26
鬼木誠
衆議院
自由民主党1112018-11-22
小熊慎司
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-11-21
穀田恵二
衆議院
日本共産党1112018-11-21
高橋千鶴子
衆議院
日本共産党1112018-11-21
吉良州司
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-11-14
池田真紀
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-11-14
大島九州男
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-11-07
高橋克法
参議院
自由民主党・国民の声1112018-11-05
稲田朋美
衆議院
自由民主党1112018-10-29
小林正夫
参議院
国民民主党・新緑風会1112018-06-19
松平浩一
衆議院
立憲民主党・市民クラブ1112018-06-01
愛知治郎
参議院
自由民主党・こころ1112018-04-05
滝沢求
参議院
自由民主党・こころ1112018-03-20

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
鳥井一平特定非営利活動法人移住者と連帯する全国ネットワーク共同代表理事222024-05-30
安冨潔慶應義塾大学名誉教授/弁護士222021-04-21
原英史株式会社政策工房代表取締役132024-04-26
是川夕国立社会保障・人口問題研究所国際関係部長122024-04-26
安達悠司112026-05-21
田村太郎一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事112026-05-21
近藤敦名城大学法学部教授112026-05-21
和田政宗112026-04-21
結城恵群馬大学特別教授・名誉教授112026-04-21
金村龍那112026-04-21
鈴木雅子弁護士/特定非営利活動法人移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)理事112026-04-21
美延映夫112024-05-08
岡部みどり上智大学法学部国際関係法学科教授112024-04-26
遠藤久夫学習院大学長112024-04-09
橋本直子一橋大学大学院社会学研究科准教授/ロンドン大学難民法イニシアチブ リサーチ・アフィリエイト112023-04-21
熊野英生株式会社第一生命経済研究所経済調査部首席エコノミスト112020-03-10
小島祥美愛知淑徳大学交流文化学部准教授112020-02-19
山脇啓造明治大学国際日本学部教授112020-02-19
森夏枝112019-05-14
斉藤善久神戸大学大学院国際協力研究科准教授112018-12-05
指宿昭一日本労働弁護団常任幹事/弁護士112018-11-22
國島芳明高山市長112018-05-17

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
山下貴司法務大臣3173
平口洋法務大臣2658
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)2229
内藤惣一郎内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長2042
高市早苗内閣総理大臣1725
佐々木聖子出入国在留管理庁長官1532
丸山秀治出入国在留管理庁次長1520
金子恭之国土交通大臣1011
上川陽子法務大臣1010
安倍晋三内閣総理大臣919
和田雅樹法務省入国管理局長817
齋藤健法務大臣77
松本洋平文部科学大臣69
鈴木馨祐法務大臣69
小泉龍司法務大臣68
茂木敏充外務大臣67
岸田文雄内閣総理大臣59
岸川仁和内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室次長/内閣府大臣官房審議官57
三谷英弘法務副大臣55
橋爪淳文部科学省大臣官房審議官45
木原稔内閣官房長官44
中野洋昌国土交通大臣44
西山卓爾出入国在留管理庁次長44
赤羽一嘉国土交通大臣44
柴山昌彦文部科学大臣44
門山宏哲法務大臣政務官44
若山慎司内閣府大臣政務官34
森まさこ法務大臣34
上野賢一郎厚生労働大臣33
福原申子出入国在留管理庁審議官33
杉山徳明出入国在留管理庁次長33
野村正史国土交通省土地・建設産業局長33
石井啓一国土交通大臣33
石岡邦章法務省大臣官房審議官33
竹田憲経済産業省大臣官房審議官23
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)23
鈴木隼人内閣府副大臣23
石原宏高環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)22
栗原渉厚生労働大臣政務官22
林芳正総務大臣22
渡邊滋外務省大臣官房審議官22
松井信憲法務省民事局長22
加藤経将出入国在留管理庁審議官22
西條正明文部科学省科学技術・学術政策局長22
鈴木憲和農林水産大臣22
岩屋毅外務大臣22
石破茂内閣総理大臣22
武見敬三厚生労働大臣22
斉藤鉄夫国土交通大臣22
上原淳国土交通省鉄道局長22
秡川直也観光庁次長22
田端浩観光庁長官22
北村知久国土交通大臣官房建設流通政策審議官22
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)22
吉川貴盛農林水産大臣22
根本匠厚生労働大臣22
谷内繁厚生労働省社会・援護局長22
田村明比古観光庁長官22
中村修金融庁総合政策局参事官13
榊原毅厚生労働省大臣官房審議官12
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)12
長崎敏志観光庁観光地域振興部長11
小林出外務省大臣官房審議官11
三橋一彦デジタル庁審議官11
寺崎秀俊総務省自治税務局長11
一松旬財務省主計局次長11
福田かおる文部科学大臣政務官11
宮澤康一国土交通省航空局長11
間隆一郎厚生労働省保険局長11
礒部哲郎出入国在留管理庁在留管理支援部長11
花田貴裕外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官11
山野徹内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/内閣府政策統括官11
山本啓介農林水産大臣政務官11
高橋一郎農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長11
望月禎文部科学省初等中等教育局長11
田中聖也総務省大臣官房総括審議官11
中村裕之文部科学副大臣11
木村典央観光庁次長11
森光敬子厚生労働省医政局長11
田中賢二観光庁審議官11
上田英俊国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
小山和久内閣府地方創生推進事務局審議官11
小林大樹農林水産省経営局長11
福山守法務大臣政務官11
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)11
小林太郎国土交通省大臣官房審議官11
早川智之警察庁交通局長11
こやり隆史国土交通大臣政務官11
塩見英之国土交通省不動産・建設経済局長11
長徳英晶外務省大臣官房参事官11
岸谷克己国土交通省大臣官房技術審議官11
長井総和国土交通省大臣官房審議官11
小林豊警察庁長官官房審議官11
茂木正経済産業省大臣官房商務・サービス審議官11
君塚宏出入国在留管理庁在留管理支援部長11
杉浦久弘文化庁次長11
葉梨康弘法務大臣11
高見康裕法務大臣政務官11
佐藤淳出入国在留管理庁審議官11
田所嘉徳法務副大臣11
宮下一郎内閣府副大臣11
蒲生篤実国土交通省総合政策局長11
藤澤勝博厚生労働省雇用環境・均等局長11
高橋文昭内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長11
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
加藤進観光庁審議官11
河井克行法務大臣11
石田優国土交通省住宅局長11
吉永和生厚生労働大臣官房審議官11
水口純金融庁総合政策局審議官11
塩川白良農林水産省食料産業局長11
蝦名邦晴国土交通省航空局長11
藤村博之警察庁刑事局組織犯罪対策部長11
度山徹厚生労働省大臣官房審議官11
田畑一雄厚生労働省大臣官房審議官11
うえの賢一郎財務副大臣11
塩見みづ枝文部科学省総合教育政策局社会教育振興総括官11
山北幸泰農林水産大臣官房審議官11
村上敬亮内閣府地方創生推進事務局審議官11
長谷成人水産庁長官11
大澤誠農林水産省経営局長11
小川誠厚生労働省職業安定局長11
野田聖子総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)11
松山政司内閣府特命担当大臣(少子化対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)11
藤井直樹国土交通省鉄道局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、外国人政策を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 1,043 質疑 430 答弁 574 参考人 27 新しい順

2019年4月25日参議院 厚生労働委員会第5号門山宏哲自由民主党法務大臣政務官答弁

仮に、特定技能外国人の受入れが認められた場合であっても、それについては雇用契約であるとかあるいは関係法令遵守、活動への支援があるかどうかを厳密に審査するということになります。

2019年4月24日衆議院 厚生労働委員会第12号門山宏哲自由民主党法務大臣政務官答弁

したがいまして、当該基準に該当しない企業から特定技能外国人の受入れに関する申請があったとしても、その受入れは認められないということになります。

2019年4月23日参議院 法務委員会第9号吉永和生厚生労働大臣官房審議官答弁

ビルクリーニング分野での特定技能外国人の受入れが認められますのは、通常の建築物内部の清掃業務に従事する場合であって、かつ出入国管理法令、労働関係法令に関する不正行為がない場合でございます。

2019年4月23日参議院 法務委員会第9号北村知久国土交通大臣官房建設流通政策審議官答弁

ただ、今回、この外国人の受入れにつきましては建設業全てではございませんで、分野別運用方針で定められた十一の職種に該当しておりますので、この中に解体は含まれてございませんので、現時点ではそういったものも対象にならないというふうに承知しております。

2019年4月23日参議院 法務委員会第9号山下貴司自由民主党法務大臣答弁

そして、外国人の受入れ環境の整備についても総合調整を行うこととされております。

2019年4月22日参議院 決算委員会第5号山下貴司自由民主党法務大臣答弁

まず、外国人の受入れ環境の整備に関しましては、昨年七月二十四日付けの閣議決定におきまして、法務省が外国人の受入れ環境整備に関する企画及び立案並びに総合調整を行うこととされております。

2019年4月17日衆議院 法務委員会第11号山下貴司自由民主党法務大臣答弁

ただ、一般論として申し上げれば、特定技能制度の運用あるいはそういった総合調整機能を発揮するに当たって、この特定技能外国人の受入れが認められるのは、生産性向上や国内人材確保のための取組を行った上でなお人材を確保することが困難な状況にある、外国人により不足する人材確保を図るべき産業上の分野に限られているということでございまして、国内人材確保のための取組をしっかり行っているのか、この中には人材不足を踏まえた賃金や労働環境等の処遇の改善も含まれ…

2019年4月17日衆議院 法務委員会第11号佐々木聖子出入国在留管理庁長官答弁

なおかつ、今御指摘の、紹介料を含めて、特定技能外国人の受入れに伴うさまざまな費用が、実質上、外国人本人に不当に転嫁をされることを防止をするということが極めて重要だと思っております。

2019年4月16日参議院 法務委員会第7号佐々木聖子出入国在留管理庁長官答弁

そこで、それでもなおかつ外国人材を受け入れるインセンティブでございますけれども、今回の受入れ制度、深刻な人手不足に対応するため、様々な努力をしてもなお人材を確保することが困難な状況にある産業上の分野において一定の専門性、技能を有し即戦力となる外国人材を受け入れる制度でありまして、このような制度の趣旨からいたしますと、受入れに当たって必要なコストを負担してもなお即戦力となる外国人材の確保を必要とする分野の機関にあっては、特定技能外国人の受…

2019年4月16日参議院 法務委員会第7号山下貴司自由民主党法務大臣答弁

しかしながら、特定技能制度における外国人の受入れというのは、生産性向上や国内人材確保のための取組を行ってもなお当該分野の存続、発展のために外国人の受入れが必要となる分野に限り行うこととしており、受入れ分野の追加はこうした分野のみに限って認められるということになります。

2019年4月16日参議院 法務委員会第7号佐々木聖子出入国在留管理庁長官答弁

これは二段階で判断、確認をすることとしておりまして、まず一つは登録支援機関としてその要件を満たすかどうかということと、実際に外国人の受入れに当たってその登録支援機関が支援をするという状況でよいかどうかということの二段階で審査をすることになります。

2019年4月16日参議院 法務委員会第7号佐々木聖子出入国在留管理庁長官答弁

これは、あくまでも、その支援責任者と支援担当者が兼任することによって支援を適切に実施することができないような場合には、特定技能外国人の受入れあるいは登録支援機関としての登録も拒否されますので、あくまでも事情を一件一件把握しながらその兼任を認めるかどうかということを決めますので、一律にこういう場合は兼任ができますという要件はございません。

2019年4月16日参議院 法務委員会第7号中村修金融庁総合政策局参事官答弁

外国人の受入れ、共生に関する金融関連の様々な施策につきましては、利便性の問題、それからマネロン対策、金融犯罪の問題、それらも含めまして外国人に対して広く周知できるよう、先ほど来説明してきております外国人の受入れ関係者向けのパンフレットですとか、これから作成いたします外国人向けに平易に書かれたパンフレットでしっかりと周知を図るようにしていきたいと思います。 現状、受入れ関係者向けのパンフレットをウエブサイトに掲載しておるところでございますけれども、今後、製本版も作成いたしまして、金融機関を通じて、外国人を受け入れる企業ですとか学校ですとか、それから自治体の窓口、それから登録支援機関など、外国人の受入れに関わる機関にも配布していくということで、しっかりと周知を図っていきたいと思っております。

2019年4月16日参議院 法務委員会第7号水口純金融庁総合政策局審議官答弁

帰国時における口座解約につきましては、まず、金融庁におきまして、昨年十二月にマネロン等対策の取組事例集というものを金融機関に周知いたしましたほか、本年四月に当庁のウエブサイトに掲載したいわゆる外国人の受入れ関係者向けのパンフレットやこれまでの金融機関のモニタリング等を通じて、在留期間の管理というものを徹底するように促してきたところでございます。

2019年4月16日参議院 法務委員会第7号中村修金融庁総合政策局参事官答弁

入国後間もないということで、自宅の電話、携帯電話の契約ができていない外国人に対しまして、現状も多くの銀行では職場、学校等の電話番号の記載ですとか、口座開設後に電話番号を届けてくれということで対応するなど柔軟な対応は取られているというふうには承知しておりますけれども、今後外国人の受入れが進展していくということを踏まえまして、本年一月三十一日に、このような電話番号を持たない外国人に対して配慮して柔軟な対応を行っていくよう要請しておるところで…

2019年4月16日参議院 法務委員会第7号中村修金融庁総合政策局参事官答弁

加えまして、受入れ企業の口座開設支援というものが重要となりますことから、当庁におきまして、外国人の受入れ関係者向けのパンフレットというものを作成しております。

2019年4月16日参議院 法務委員会第7号佐々木聖子出入国在留管理庁長官答弁

その上で、特定技能外国人の受入れ後、受入れ機関は四半期ごとに出入国在留管理庁長官に対して報酬の支払状況に係る届出を行うことが義務付けられておりまして、その際の提出書類といたしまして、賃金台帳の写しのほか、支払方法が口座振り込みの場合は当該振り込みの明細書の提出を求め、それ以外の方法の場合は、特定技能外国人の給与明細の写し及び報酬支払証明書の提出を求めることにより、支払われるべき報酬額を確認するのみならず、実際の支払状況についても確認する…

2019年4月16日参議院 法務委員会第7号佐々木聖子出入国在留管理庁長官答弁

そのためには、まず、地方において、生活しづらいので地方から大都市に移動するということを防ぐために、外国人の受入れ体制の整備が重要でございます。 昨年末に関係閣僚会議で了承されました総合的対応策におきましても、暮らしやすい地域社会づくりのための施策としまして、地方公共団体を対象に、一元的相談窓口の整備の支援、特定技能外国人の受入れ支援等の先導的な取組に対する地方創生推進交付金による支援なども盛り込まれております。

2019年4月11日参議院 農林水産委員会第5号塩川白良農林水産省食料産業局長答弁

このうち生産性向上により二万七千人程度不足分を圧縮した上で、追加的な国内人材の確保、これを一万二千人程度、残り、特定技能外国人の受入れを三万四千人程度ということで対応したいというふうに考えているところでございます。 特に今般の特定技能外国人の受入れ制度は、企業の大小を問わず活用できる仕組みになっておりますので、国として四十七都道府県に対しまして説明を行っております。

2019年4月9日参議院 国土交通委員会第5号蝦名邦晴国土交通省航空局長答弁

また、先般施行されました出入国管理及び難民認定法の改正法によりまして創設されました特定技能の在留資格に係る制度におきまして、グラウンドハンドリング業務に従事する外国人の受入れも進めることにいたしております。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方