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川合孝典議員の質問と、政府の答弁
2024年4月9日 参議院 法務委員会 第5号。「外国人政策(受入れと共生)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
どちらかというと、これまでの外国人政策というのは、いずれ帰っていただくことを前提に制度設計がされておりましたけれども、今となりましては、在留されている外国籍の方、日本におられる方、五五%ぐらいの方が、かなり比較的安定した長期在留の資格を持って日本にいらっしゃるということを考えたときに、もはやこの問題と向き合って対策を講ずることについては、もう避けて通れない状態に来ていると。
答弁
この質問は「外国人政策(受入れと共生)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(出入国在留管理庁次長 丸山秀治)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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