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伊藤孝江議員の質問と、政府の答弁

2018年12月6日 参議院 法務委員会 第8号。「外国人政策(受入れと共生)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

今回の法案で外国人の受入れを新たに行っていくということになりますけれども、現状として、出入国管理におきまして、済みません、話が変わりますけれども、出入国管理におきましては、必ずしも国際的な基準に適合していないというような主張がなされることも、身体の拘束制度でありますとかあります。これから新たな在留資格で外国人を受け入れるに当たっては国際人権の基準に適合した出入国管理行政を実現すべきであるというふうに考えますが、最後に大臣の御所見をよろしくお願いいたします。

答弁

法務大臣 山下貴司

また、新設を予定している出入国在留管理庁においては、外国人との共生社会の実現に向けて、職員一人一人がなお一層外国人の人権に配慮し、外国人を我が国の社会を構成する一員として受け入れるとの視点に立って日々の業務遂行に当たっていくということでございますし、それを私、法務大臣としてもしっかり見ていきたいというふうに考えておりますし、また、この今、外国人の受入れ・共生に関する関係閣僚会議の議長を官房長官とともに務めておりますので、そうした場においても、政府を挙げてそうしたこの国際人権基準、これをしっかり守るべく、各省庁に対しても意識共有を図ってまいりたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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