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伊藤孝江議員の質問と、政府の答弁
2018年11月29日 参議院 法務委員会 第5号。「外国人政策(受入れと共生)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それをまた、これからの新しい外国人の受入れの分野にも生かしていくべきではないかと考えます。現状において、聴取において得られたあっせんした者に対する悪質ブローカーなどの情報をどのように生かしているのかについてお教えください。
答弁
法務省入国管理局長 和田雅樹
個別事案の一つ一つについて具体的にどのような対応策を取っているか、これにつきましては、違反調査やその後の想定され得る捜査に関する関係機関の具体的活動内容に関わる事柄ですので、お答えを差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げるならば、法務省におきましては、こうした調査による不適切な行為の端緒を把握した場合には、その情報の信憑性や確度も勘案しつつ、不法就労助長等の取締りの観点から必要な調査を行うほか、労働基準監督署や警察などの関係機関への情報提供を行うこととしておるところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊藤孝江議員の「外国人政策(受入れと共生)」のほかの質問
- 2018年12月6日 法務委員会
今回の法案で外国人の受入れを新たに行っていくということになりますけれども、現状として、出入国管理におきまして、済みませ…