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串田誠一議員の質問と、政府の答弁
2019年1月23日 衆議院 法務委員会 第10号。「外国人政策(受入れと共生)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
このような閉会中審査が行われる趣旨というのは、やはり外国人の受入れに関して国民の関心が高いということから、開会前に法務委員会でも審議をした方がいい、そういう趣旨だと思いますので、その点から確認をさせていただこうと思っています。まず、外国人の受入れの在留資格に関する根拠条文を確認したいと思っています。これは、二条の二に、在留資格ということで、別表が引用されていると思うんですけれども、この別表によりますと、例えば、特定技能一号に関しましては、いろいろ云々の中で、相当程度の知識又は経験を必要とする技能を要する業務に従事する活動ということなんですが、以前、ちょっと法務委員会で私、質問させていただきました。
答弁
この質問は「外国人政策(受入れと共生)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務省入国管理局長 佐々木聖子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
串田誠一議員の「外国人政策(受入れと共生)」のほかの質問
- 2018年12月4日 法務委員会
いろいろな中で、やはりそのオリパラが終わった後、景気が減速するのではないかと、そういう中で外国人の受入れというようなも… - 2018年11月22日 法務委員会
ただ、外国人の受入れということで、国民の皆さんも大変不安になっている。 - 2018年11月13日 本会議
外国人の受入れをふやすことに国民が不安に思うのは当然です。その一つが介護です。