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古田圭一議員と不登校
自民・衆議院。2019年4月17日から2019年4月17日まで、1日・1つの会議で、質疑1件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2019年4月17日衆議院 文部科学委員会第10号古田圭一自由民主党
高校の定時制、通信制課程は、働きながら学べる機会を保障するために戦後制度化されましたけれども、近年では、勤労青少年よりも、不登校経験者や中途退学経験者の割合がふえているのではないかというふうに思います。 不登校経験者あるいは中途退学経験者あるいは特別な支援を要する生徒などは、そういう生徒のニーズに応えることのできる学校というのは確かに必要だとは思いますけれども、高校卒業資格を取るために安易に定時制や通信制課程を選ぶ生徒がふえるのもどうかなというふうに思っておりますけれども、副大臣はどのようにお考えでしょうか。
数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。