Diet Tracker
森田俊和議員と不登校
立憲民主・衆議院。2019年3月22日から2024年2月13日まで、5日・4つの会議で、質疑6件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
一つはこういった経済的な背景もあり、もう一つの負の面を考えますと、今、不登校の方が全国で三十万人いるということも出てきております。 不登校からの延長という考え方もできると思いますが、いわゆる引きこもりと言われている方、くくられている方が推計ですけれども百五十万人ぐらいいらっしゃるということで、こういった方たちがいかに表に出て、表に出なくてもいいですが、とにかく持っている力を発揮してそれぞれの力を世の中のために生かしていただく、誰かのためにその力を使っていただくことができれば、今、人口が減る、子供が減ると言われている中でも、まだまだ私たちがやれることはたくさんあるんじ…
最後に、ちょっと今日は文科省にも来ていただいたんですが、細かい説明をしていただこうと思ったんですが、最後にちょっと一言、大臣からお答えをいただいて、終わりにしたいと思いますが、不登校の話を最後にお聞きしたいと思います。
先ほども数字が出ていました、年間二十万人の子供たちが不登校であり、自殺者が年間五百人出ていると。
声を聞くということであれば、学校の、学校というか、教育というものをまず捉えた場合に、どういうふうに教育を受けたいかというのも、選択肢として、いろいろな選択肢がある中で選択をし、自らの学びを深めていくということがあっていいんじゃないかなと思いますが、不登校という選択があった場合、あるいは学校以外のところで学びたいんだという選択があるときにどう支えていくか、是非、鰐淵政務官からお答えいただければと思います。
先ほどフリースクールのお話も出ましたけれども、単位の取得上配慮をしていただくとか、卒業証書を取れないと、例えば高卒の資格が取れずにまた貧困のルートに乗っていってしまうなんということもあると思いますので、ぜひこちらの方も取組を進めていっていただければと思います。
引き金となったのは、例えば不登校、あるいは不登校も、何で不登校になるのかという問題もあると思いますが、では、何で就職でうまくいかなかったから引きこもるようになってしまうのかという、もうちょっと奥の原因だとか、職場でなじめていない原因というのは一体何なのかとか、そういうことを深掘りをしてみますと、割と今の日本が目指すべきものの根源的なものというのが見えてくるんじゃないかなと私は思っています。
数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。