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森田俊和議員の質問と、政府の答弁

2022年5月11日 衆議院 内閣委員会 第24号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

声を聞くということであれば、学校の、学校というか、教育というものをまず捉えた場合に、どういうふうに教育を受けたいかというのも、選択肢として、いろいろな選択肢がある中で選択をし、自らの学びを深めていくということがあっていいんじゃないかなと思いますが、不登校という選択があった場合、あるいは学校以外のところで学びたいんだという選択があるときにどう支えていくか、是非、鰐淵政務官からお答えいただければと思います。

答弁

文部科学大臣政務官 鰐淵洋子

今委員の方からお話がございました、どのようなことを学びたいのか、どういう生き方をしたいのか、また、不登校という子供たちの抱える課題、多様化、複雑化しております。そういった中で、学校の在り方、教育の在り方ということでしっかりとやっていかないといけないと思っておりますけれども、文科省としましては、児童生徒がまず多様化しているということ、また、学校が様々な課題、例えば働き方改革を進めていかなければならないとか、そういった様々な課題を抱える中にありましても、一人一人の能力また適性等に応じまして、その意欲を高めて、やりたいことを深められるような、そういった教育を行っていくこと、これは、まずは、学校教育において誰一人取り残さない義務教育を実現していくことが重要であると考えております。その上で、文科省として特に認識しておりますのが、今おっしゃっていただいた、特に不登校とか、それぞれ子供たちの抱えている…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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