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高瀬弘美議員と不登校
公明・参議院。2019年11月7日から2022年5月18日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2022年5月18日参議院 本会議第23号高瀬弘美公明党
これまでも各種施策、支援の充実が図られてきましたが、二〇二〇年には児童虐待の相談対応件数や不登校、ネットいじめの件数、児童生徒の自殺者数が過去最多となり、一方で出生数は過去最低の八十四万人に落ち込むなど、我が国の子供を取り巻く環境はまさに危機的な状況にあると言えます。 深刻な状況にあるいじめ問題や不登校対策については、これまで文部科学省を中心として取組が推進されてきましたが、こども家庭庁には、教育委員会や学校のみでは解決が難しいいじめ事案への対応や関係機関の一層の連携促進を図る役割が期待をされています。
2019年11月7日参議院 文教科学委員会第2号高瀬弘美公明党
次に、フリースクールについてお伺いをしたいと思います。 大臣も所信の中でフリースクールなど多様な場で学ぶ子供への支援について言及をしていただきまして、力強いお言葉をいただきました。
数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。