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柳本顕議員と不登校

自民・衆議院。2024年2月28日から2024年4月5日まで、2日・2つの会議で、質疑6件。

柳本顕議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年4月5日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第9号柳本顕自由民主党・無所属の会

また、不登校や引きこもり、孤独・孤立対策にもつながるものと考えます。

2024年2月28日衆議院 予算委員会第四分科会第2号柳本顕自由民主党・無所属の会

不登校から引きこもって、社会的に孤立するということにならないように、お願いをしておきます。

2024年2月28日衆議院 予算委員会第四分科会第2号柳本顕自由民主党・無所属の会

不登校対策も含めて、通信制も一つの選択肢として、私は決して悪いことではない、いいことだというふうに思うんですけれども、課題として、御答弁いただいたように、やはりちょっと閉鎖的なところがありますし、そこでリアルの現場での学校教育に代わる状況があるかといえば、友達をつくれるかどうかとか、コミュニティーの中でどう生活していくかとか、あるいは学年の上下関係とかを学ぶとか、そういったことも含めて、やはり学びの深さという意味においてはなかなか課題も… であれば、仮に小中学校の義務教育課程で不登校になって、その不登校状態を解消できず、恐らく進学の道を歩んでいたであろうに引きこもってしまうことがあるとするならば、これは義務教育課程における責務を国、公が十分に果たせていないということになるのではないでしょうか。

2024年2月28日衆議院 予算委員会第四分科会第2号柳本顕自由民主党・無所属の会

小学校は、中学生なり、また高校に進学される方向性があるわけですから、そういった意味でいうと、今このときに対応しながら、不登校状態が常態化してしまって対応が遅れてしまうと、それが結果的に長引いてしまう、いつの間にやら学校に通えないという状況のまま成人を迎えてしまうような状況もあるわけでありますから、子供たちにとっては待ったなしの状況であるという認識を共有させていただきながら、我々も持ちたいと思いますし、文科省の方でも持っていただきながら、… その上で、不登校対策というわけでもないんでしょうけれども、私立の通信制高等学校が増えていると聞きます。

2024年2月28日衆議院 予算委員会第四分科会第2号柳本顕自由民主党・無所属の会

最後に、不登校関係について何点かお聞きをします。 小中高における最近の不登校人数の推移、不登校となる原因について、状況と併せてお聞かせください。

2024年2月28日衆議院 予算委員会第四分科会第2号柳本顕自由民主党・無所属の会

教育にもっと集中をしたいんだけれども、後ほど議論させていただきます不登校問題であるとか学校事務に追われるような状況があって、なかなか対応できないというような話も聞きます。

数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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