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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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石橋通宏議員の質問と、政府の答弁

2026年6月2日 参議院 文教科学委員会 第8号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

それからもう一つ、今回の、二〇一九年の議員立法で特に思いを込めて入れさせていただいたのが、先ほど大臣も、誰も取り残さない一人一人の子供たちというのは、やっぱりなかなかこれまでの従来型の学習だと、不登校の子供たち、病児の子供たち、なかなかその教育を受けることができなかった。もっと更に言えば、離島の、へき地の、なかなか、豊かな教育環境提供、現場頑張っていただいていますけれども、それを維持することが難しいところ、こういった子供たちにも本当に格差、差別なく豊かな教育を提供する、それも大事な柱として組み立てていただきました。そこで、ちょっと、この障害ある児童や病児の子供たち、不登校の子供たち、こういった子供たちの教育の保障、教育環境の確保、これについてちょっと、さらっとで結構ですが、進展しているのかいないのか、そのことも含めて簡潔に答弁いただけないでしょうか。

答弁

文部科学省大臣官房学習基盤審議官 堀野晶三

令和七年度における学習活動等の支援にICT機器を活用している学校の割合につきまして、不登校児童生徒については、小学校は七一・六%、中学校は七九・七%、特別な支援を要する児童生徒につきましては、小学校八八・九%、中学校八六・七%となっております。また、義務教育段階の公立学校については、不登校児童生徒や病気療養児を含む全ての児童生徒に端末が整備されておりまして、第二期GIGAスクール構想の五年間で三千五百二十五億円が措置されているところでございます。そのうち障害のある児童生徒に係る入出力支援装置につきましては十五億円が措置されておりまして、こうしたことにより必要な支援を行っているところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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